よくある質問

透析業務支援システム『dottoHD』について、お問い合わせの多い質問についてお答えしています。

本ページにて回答が得られない場合はお問い合わせフォームからご質問ください。

透析業務支援システム『dottoHD』はどんなシステムで開発されているのでしょうか?
クラリス・ジャパン社が販売しているデータベースソフトウェア FileMaker にて開発されています。『dottoHD』をご利用いただくにあたって、FileMaker のライセンス(Ver 18)が別途必要となります。なお、すでに FileMaker を所有されている場合であっても、ライセンスのバージョンによってはご利用になれない場合があります。すでに所有されているライセンスについて『dottoHD』が利用できるかなど、詳しいご相談はお問い合わせください。
透析帳票について、自院に適した帳票にカスタマイズすることはできますか?
1帳票に限り、貴院でお使いの書式にカスタマイズさせていただきます。帳票が複数ある場合や納品後の更新は有償となりますがカスタマイズ可能です。なお、『dottoHD』にて管理・保有していな項目については対応致しかねます。
詳しい利用環境を教えてください
ホストサーバー上に FileMaker Server を使用し、PC や iPad から接続します。院内にホストサーバーを設置する場合は、Windows Server または Mac Mini をご用意ください。院内へのホストサーバー設置を希望されない場合は、FileMaker Cloud を利用してクラウド環境での利用も可能です。なお、iPad から接続する際には、無線LAN環境が必要となります。
患者情報を扱うのでセキュリティ面が気になります
あらかじめ登録されたスタッフだけが利用できるように、システムログイン時にはアカウントとパスワードが必須となります。また、 FileMaker Server 上にファイルをホストし、PC や iPad から接続するため、PC や iPad には情報は残りません。PCや iPad からの通信は、AES 256 ビット暗号化がサポートされています。院内ネットワーク全体のセキュリティ対策について、不安をお持ちでしたらお気軽にご相談ください。最適なご提案をさせていただきます。
レセコンとの連携は可能でしょうか?
日本医師会ORCA管理機構によるORCAとの連携が可能です。
電子カルテとの連携は可能でしょうか?
一般的に、電子カルテとの連携を実現するにあたっては、患者様の基本情報を電子カルテシステムー『dottoHD』間で受け渡しすることになります。基本情報を受け渡しするための連携機能の開発にはコストと時間が掛かりすぎることから、電子カルテと『dottoHD』を連携させる必要性はないと考えています。
導入後のサポートはどのように提供されるのでしょうか?
原則として、リモートでのサポートとさせていただきます。サポート内容は、FileMaker Server 及び FileMaker のバージョンサポート、『dottoHD』の機能追加や修正をさせていただきます。また、毎年1月を目処に統計調査作成支援ツールをご提供いたします。また、無線LAN環境の構築・情報漏洩や不正アクセス対策なども含めたオールインワンサポートもお受けしております。院内環境に整備や改善についてもお気軽にご相談ください(別途有償となります)。

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